乱読にもほどがあるッ!
趣味? 読書です。毎日欠かさず本を読む、グータラ主婦の読書記録。
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ううう・・・いつの間にかすっかり「土日は更新出来ない」習慣がついてしまいました・・・。悔しいなあ。

ジェシカが駆け抜けた七年間について (角川文庫)ジェシカが駆け抜けた七年間について (角川文庫)
(2008/10/25)
歌野 晶午

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カントクに選手生命を台無しにされたと、失意のうちに自殺したマラソンランナーのアユミ。同じクラブ・チームのジェシカは自分のことのように胸を痛めて泣いた。それから七年後……。(amazon・内容紹介より)


実を言うとこの本を読むのは二回目で、前回は「なんかよくわからないなあ」と思ったのみでした。で、私の側にこの話を面白いと思う素養が足りなかったのかも知らん、と思って読み返してみたのですが・・・。

(74点)


ここからネタばれありにつき追記。

ミステリの枠に入る作品ではあると思う。
ただし、殺人事件に関するトリックではなく、読む側に対してのトリックが仕掛けられた作品。なので、読んでいてラストでのカタルシスが小さいというか・・・。

歌野氏、こういう叙述トリック、好きだよね。

「葉桜」は大好きなのですが、「女王様」はそんなんありか! と感じた私。
これは、「ああ、そういうことね。なーんだ」 といったくらいの感想しかでてきませんでした。

どうせならドカーンとだまされたいんだな。



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