乱読にもほどがあるッ!
趣味? 読書です。毎日欠かさず本を読む、グータラ主婦の読書記録。
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何回考えても、どうしてこの本を手にとってしまったのかが解りません。

星のしるし星のしるし
(2008/10)
柴崎 友香

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UFO、占い、家族…30歳を前にした会社員・果絵と周囲の人々をつなぐ、いくつもの見えないしるし。悩みがないわけじゃない。でも、いいあらわせない大切なものが輝きはじめる。街と人々をやさしく包みこむ、著者の新たなる傑作。(「BOOK」データベースより)

決して面白くないというわけではありませんが! 私はこういう読み物が苦手分野なのです…。

30歳を前にした独身女性の、淡々とした生活。恋人もいる。家族とはそれなりに上手くやってる。仕事もまあ順調。大きな不安はないけれど、大きな幸福もない、わたしこのままでいいのかしら?と占い師に聞いてみたくなるような日常。

うん、わかる。わかります。こういう、ぽっかりとした不安、あります。
それをただの不安で終わらせないストーリー展開も悪くはないと思います。

ただもう・・・こういう話は、合う人と合わない人がいるってことで。ごめんなさい。
(70点)



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装画は生駒さちこ。装幀は大久保明子。初出「文学界」。 果絵は皆子とカツオと初詣帰りのファミレスで、祖父が救急車で運ばれたと知ります。...
2009/07/29(水) 03:13:04 | 粋な提案
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