乱読にもほどがあるッ!
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あれあれ? こんな話も書いちゃう作家さんでしたっけ?

シャーロック・ホームズと賢者の石 (光文社文庫)シャーロック・ホームズと賢者の石 (光文社文庫)
(2009/12/08)
五十嵐 貴久

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引退後、燃えつき症候群による鬱状態のホームズをみかねたワトスンは、思い切ってアメリカの旅へと誘う。ときあたかも第一次大戦前夜、一触即発の状況下でホームズが出会った少年は、のちに世界一の冒険家となる(表題作)。ほか、ライヘンバッハの滝での決闘、彼が会得した体術バリツ、正典年表における空白の半年間―4つの真実に迫る傑作パスティーシュ。 (「BOOK」データベースより)

この本に関しては、シャーロックホームズがどのくらい好きか、で評価が分かれるところだと思います。
私はさらっと読んだだけなので、(しかも子供向けのシリーズで)それほど思い入れがないタイプ。こういう、パスティーシュもの、結構あるよねえ、と思いながら読みました。
短編のラストが、他の作品につながっていくところとか、こういう風に料理するのね、ふむふむ、と思いながら読みましたが、ファンの方には物足りないかもです。

やっぱりホームズは読もう。ちゃんと1作目から。

(78点)



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コメント
この記事へのコメント
そうそう
私も読んだそばから忘れちゃうんですよ・・・
あとルパンもw
なんでだー少年探偵団は忘れないのにー・・・
2010/04/28(水) 15:46:55 | URL | 桃葉 [ 編集]
>桃葉さま
お返事遅くなりまして申し訳ありませんm(_ _)m

ただでさえ外国ものは弱いんですよ、
ルパンも読んだはずだけどうろ覚えですねえ・・・。
でもすごい衝撃を受けた といっている人に最近であったので、
読み返してみようと思います。

乱歩も半分くらいしか読んでないしねー。
2010/05/08(土) 00:15:21 | URL | 千砂@管理人 [ 編集]
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