乱読にもほどがあるッ!
趣味? 読書です。毎日欠かさず本を読む、グータラ主婦の読書記録。
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すみません、読書好きの方教えてください。「エッセイ集」と「学術書」、どこにラインを引くんですか。作家さんが自分の好きな本について語った本、「エッセイ集」ですか「レビュー本」ですか。

と、いうのも、私、この本、「エッセイ集」として読んだんです。でも、図書館においてあるところは哲学/カウンセリング。間違ってないけれど、よくわかんないなあ、というのが本音。

いのちのバトン いのちのバトン
価格:¥ 1,365(税込)
発売日:2002-07

セラピストの作者が、実際にセラピーをした人とのかかわりをもとに、人と人とのかかわりについて書いた本。死にゆく人、子供と上手く触れ合えない人、志村氏との出会いの中で変化していく人たち。

「人は、いつでも変われる」が、テーマ(だと思う)。

最後の瞬間まで自分を生きた人の残した、何か尊いもの、願い、それが「いのちのバトン」。それを受け取って生きているはずの私たち。なのに、そのことを普段は忘れてる。

この本の中には、「子供なんて産めない! 産んでも育てられない!」って人や、「子供を可愛いと思えません・・・」という人が出てきます。志村氏は、その人たちに、「どうしてそう思うのかしら?」「自分ではどうしたいのかしら?」と問いかけながら、その人たちが楽に暮らせるよう、アドバイスをしていきます。(本当はカウンセリングなんで、こんな直裁的な言葉は使いませんが) 読んでて自分もカウンセリング受けている気持ちになりました。

「自分が一番幸せだと思う10年後のビジョンは何?」という問いかけに、優しい響きの声が聞こえてきた気がしました。

中でも特に、「助けを呼んで」は、今子育てに苦労しているお母さんたちに読んでもらいたい話です。

(75点)




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