乱読にもほどがあるッ!
趣味? 読書です。毎日欠かさず本を読む、グータラ主婦の読書記録。
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「はじめに」で前作について触れてあったのを見逃して借りてきて、理解できるかどきどきしながら読みました。

クリスマスローズの殺人 (祥伝社文庫) クリスマスローズの殺人 (祥伝社文庫)
価格:¥ 580(税込)
発売日:2006-12

市立探偵のメグはVビレッジ出身の吸血鬼だが、許可を取ってVビレッジの外で暮らしている。年の瀬も押し迫って、友人から下請けで引き受けた仕事は、夫の出張中に妻が浮気していないか、というもの。家の外から監視を続けたメグだが、人の出入りはなかったのに中で殺人事件がおこって・・・。

心配は必要ありませんでした。「Vビレッジという吸血鬼の村があり、そこの出身の人は皆吸血鬼だということ」「吸血鬼にも能力差があること」この2点だけ了解してれば、楽しめます。

で、もちろん、こういう「設定に特殊なところ」があるミステリは、謎解き部分でもその特殊な部分をいかしてくれないと。「不可能犯罪」の部分、「この吸血鬼がこういう行動をとったから不可能に見えたんだよ」という部分があるのも嬉しい。

殺人事件ですが、明るい雰囲気です。こういうの、結構好き。

(75点。次はこの前の作品を読むぞ)




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