乱読にもほどがあるッ!
趣味? 読書です。毎日欠かさず本を読む、グータラ主婦の読書記録。
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この本はもらさず読んでます。「作家たちが選んだベスト」って言うコンセプトが好き。

本格ミステリ07 2007年本格短編ベスト・セレクション本格ミステリ07 2007年本格短編ベスト・セレクション
(2007/05/10)
本格ミステリ作家クラブ

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柳広司・芦辺拓・北村薫・米澤穂信らの短編9編と、評論2本を収録した本。
一番読みたかったのは米澤穂信の「古典部シリーズ・心あたりのあるものは」。一本の校内放送をもとに、(ほとんど妄想に近い)推理を積み重ねていった結果、ずいぶん遠いところまでストーリーが進んでいく過程がいい。この主人公の、自分をよく知らないキャラクターが好きだ~。
読んでみて一番面白かったのは、柄刀一の「紳士ならざる者の心理学」。心理学を逆手に取ったトリックが秀逸。
誰かに一番薦めたいと思ったのは、石持浅海「未来へ踏み出す足」。カンボジアでの地雷撤去をもとにしたミステリです。このシリーズで一冊出てるらしいので、探してみようと思います。

というか、こうやって順位つけるのはあくまで私の好みの問題なんで、どれもこれも面白いミステリなんですが。

(点数はなしです)



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テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

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