乱読にもほどがあるッ!
趣味? 読書です。毎日欠かさず本を読む、グータラ主婦の読書記録。
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朝からパソコンの調子が悪く、結局こんな時間の更新になってしまいました。午後からって、久しぶりじゃないか?

海辺のカフカ (上) (新潮文庫)海辺のカフカ (上) (新潮文庫)
(2005/02/28)
村上 春樹

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少年は、15歳になったと同時に家を出た。ここにいては自分が損なわれると感じて。一方、戦時中に「とあること」に巻き込まれたナカタさんは、一切の記憶をなくしてしまった。ネコと話せる特技を持っているので、ネコ探しを請け負っているが、ある日ネコを集めて殺している男の噂を聞いて・・・。

白状しましょう。
村上春樹、初読。

評判も高いし、あらすじやらレビューやら読んでも面白そうなのに、どうしても読めない。進まない。どうにも肌に合わないようです。(途中まで読んで投げ出した本はあるのだ)
この作品が「響く」人と「響かない」人がいるんだろうと思います。
私は、「響きにくい」人間なんだと思います。

この本に、「何故そうなるのだ、どういう理屈なのだ」という言葉は似合わない、とだけ書いておきたいと思います。
理由などないのです、そうなっているからそうなっているのです、鳥が空を飛ぶのに理由は要りますか?

(75点。時間おいて再読するかもしれません)



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テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

コメント
この記事へのコメント
ペンギン店長です。
そうですか、『海辺のカフカ』を読んでいたのですか。
私は村上春樹の作品の中では好きな方かな。
大体、深く考えない性格だし、あるがままをそのまま受け入れる性質なので。

とは言いながら、この作品へのオマージュとして書かれた(確かではないですが)、『図書館の水脈』竹内真(ダ・ヴィンチ・ブックス)という小説の方がおもしろかったかな。
2007/12/18(火) 20:01:27 | URL | ペンギン店長 [ 編集]
>ペンギン店長様
自分でも何故この本がダメなのかがわかりません。
こういうどこまで現実でどこまで夢かわからない、交じり合った話はむしろ好きなはずなんですが。
2007/12/19(水) 13:04:15 | URL | 千砂 [ 編集]
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