乱読にもほどがあるッ!
趣味? 読書です。毎日欠かさず本を読む、グータラ主婦の読書記録。
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ずいぶん読むのに時間がかかっちゃいました。

十夜十夜
(2006/01/27)
ランダムハウス講談社

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 角田光代が「まるごと飲み込まれて、心底驚いた」、町田康が「油断ならない」と敬意を表し、阿刀田高が「みごとだなあ」と感嘆した…そんなとっておきの短篇とエッセーが彩る「十」の物語。 (十夜)

 小川洋子が「宝石箱にしまっておきたい」と打ち明け、伊坂幸太郎が「不意打ちを食らって噴き出し」、北方謙三が「ずいぶん学んだ」と告白する…。珠玉の短篇とエッセーが織り成す「十」の物語。(十話)
  (ともに「BOOK」データベースより)

人気作家各10人が「一番読みたい短編小説」について語り、その後で実際にその作品を収録するつくり。
前段の語りが詳しすぎて、本編をより面白かったのも混じってますが、確かに「いい」短編ばかり収録されてます。ただ、ちょっと古めの作品が多いんで、読みにくい部分はあるかな。

私が一番面白かったのは、サキ「開いた窓」(エッセイ・恩田陸)。
恩田陸の小説の劇中劇として出てきた作品なんですが、本物はこれほど短かったのか、と感心しました。短いからこそ書ける世界もありますな。

(でも、ごめんなさい70点)




ここから追記。
この本を読んだ動機は、「有栖川有栖」と「北村薫」が名を連ねているからでした。
このお2人については「らしい」作品を選んだなーくらいの感想です。



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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

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