乱読にもほどがあるッ!
趣味? 読書です。毎日欠かさず本を読む、グータラ主婦の読書記録。
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「ダレン・シャン」シリーズで有名になった作者の新シリーズ。ずっと読んでたんだけど、3巻までは感想書いてなかったなあ・・・。

デモナータ 4 BEC(ベック)デモナータ 4 BEC(ベック)
(2007/01/27)
ダレン・シャン

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プリーステス(女魔術師)見習いの少女、ベック。彼女のいる集落は、毎日のように悪魔の襲来に脅かされていた。他の集落をすくうための一行に加わり、旅立つベック。途中、「悪魔が来る道を閉ざす方法がある」というドルイドに出会い・・・。

前作3冊は地続きのお話だったんだけど、これは違う。デモナータ世界の成り立ちに触れた過去編。
この巻を先に読んでから残りを読んでも、違和感なさげ。

ダレンシャンもそうなんだけど、かなりえぐいしグロい。
悪魔という絶対の能力を持つ異形。殺される人間たちの描写も生々しいし、そもそも悪魔の描写が気持ち悪い。
ストーリーの「ここがいい」ってお勧めする箇所も思い当たらないし、もし自分の子供がこれを読むって言ったら賛成はしかねる。

でも、「ああ、なるほど」と思って読みました。こういうことなのか、って。
そもそもこの作家さんは、「夢あふれる希望の世界」を書く人じゃないと思ってたんで、ラストもまあ納得。
この本がどうというのではなくて、シリーズ全体の流れとしてあるべき本かな。

(この本単体なら70点。シリーズ通してならもう少し違う評価かな)



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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

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