乱読にもほどがあるッ!
趣味? 読書です。毎日欠かさず本を読む、グータラ主婦の読書記録。
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柴田よしきのデビュー作「RIKO」シリーズの、重要な脇役・麻生を、主人公に引っ張り上げて書いた連作短編。実はこのシリーズ、何冊かしか押さえてない・・・。

所轄刑事・麻生龍太郎所轄刑事・麻生龍太郎
(2007/01/30)
柴田 よしき

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麻生は、刑事になったばかり。持ち込まれるのはちいさな事件ばかりだが、そこからもう一つの真実を見極める目を持っていて・・・。


作中時間は、1980年代前半、位。これ、明記しといてくれればいいのに、他のシリーズとの絡みもあってか、なんとなくにおわす程度にしか書かれてない。
志していたわけではない「刑事」という職業について、それでも天然の才能があったのか、事件の真相にたどり着く麻生。恋人の及川との絡みも交えながら、展開される全5編。
すこし「刑事小説」にしては上手く行き過ぎな感じもするけど(無駄足が極端に少ないところとか)、コンパクトにまとまってていいんじゃないでしょうか。
ちょっと空いた時間に一編ずつ読むのに適してる、かな。
ラストまで一気に引っ張ってく吸引力は、残念ながらさほどない感じです。

(75点)



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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

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クリスマスの朝、こどもは飛び切り早起きして大喜びしていた。 サンタさんがやってき
2008/04/20(日) 17:07:53 | 今日もホン日和
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