乱読にもほどがあるッ!
趣味? 読書です。毎日欠かさず本を読む、グータラ主婦の読書記録。
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ふっと息抜きにアンソロジーを読む。小難しくない、恋愛小説がベスト。

ナナイロノコイ (ハルキ文庫)ナナイロノコイ (ハルキ文庫)
(2006/05)
江國 香織  井上 荒野

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愛をおしえてください。恋の予感、別れの兆し、はじめての朝、最後の夜…。恋愛にセオリーはなく、お手本もない。だから恋に落ちるたびにとまどい悩み、ときに大きな痛手を負うけれど、またいつか私たちは新しい恋に向かっていく―。この魅力的で不思議な魔法を、いまをときめく七人の作家がドラマティックに贅沢に描いた大好評恋愛小説アンソロジー。 (「BOOK」データベースより)

今をときめくって言うけどまさにそのとおりで、高名な作家さんばかりが集まった贅沢なアンソロジー。

一番好きなのは井上荒野「帰れない猫」。離婚前夜の夫婦の話なのだけど、淡々として明るい、きれいな小説。


藤野千夜の「ビルの中」もよかった。最初は「変なやつ」と思ってたはずの出会いが、だんだん恋に変わっていく話。あっさり目の展開がちょうどいい。

というか、今回私、あんまり濃い話は読みたくなかったみたい。そういうタイミングなのでしょう。別な日に読んでたら評価変わったかも。

(74点。可もなく不可もなく)



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