乱読にもほどがあるッ!
趣味? 読書です。毎日欠かさず本を読む、グータラ主婦の読書記録。
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私はもともとライトノベルもよく読むほうだと思うんですが、気付くとコバルトで読んでいるのはこのお方ともう一人だけになっちゃいました。やっぱりデビューから追いかけてるからね、なかなかやめられない。

乙女は龍を導く!乙女は龍を導く!
(2006/11)
榎木 洋子

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乙女の人生…むかうところ“敵だらけ”!?
元気で強気でオットコ前な高一の理花。突然、幼なじみの夕樹とともに、謎の金髪男にさらわれ…気づいたら異世界で〈選ばれし乙女〉なんて呼ばれちゃって悪戦苦闘!?(出版社/著者からの内容紹介 より)

乙女は龍を光に導く!」で完結しまして、ようやく感想を書く気持ちになりました。

デビュー作からずっと、「守龍ワールド」のいいろんな時代の話を書き続けて、4シリーズ目。
その中では一番、軽い話になった。
扱っているのは世界の存亡をかけた龍の長老の後継者選び、という重いテーマなはずなんだけど、どうにも軽い感じがするのは、多分主人公に緊迫感がないから?
前作「緑のアルダ」が1000年の因縁を背負った悲願の話で、結構シリアスな話だったので、反動で必要以上に軽く書き飛ばしてる気がする。

うーん・・・一冊あたりの単価は安いし、7冊と短めなシリーズだし、今までのシリーズを読みついで来た身としては「読んで損はなかった」気はするけど、お勧めするのは・・・どうかな。
それよりは文章も展開も荒いけど、「リダーロイスシリーズ」の方が作者がいとおしんで書いてる気がして好きだ。

(シリーズ通して、73点)



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